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映画「朝日座 ひは また のぼる」

朝日座の映画が出来ました


福島県南相馬市にある映画館「朝日座」と、「朝日座を楽しむ会」の紹介サイトです。

朝日座を楽しむ会

7/7~7/8 35mmフィルムで上映!名作でふりかえる青の時代


クリックで詳細画像へ

2018年7月7日(土) 『ロックよ静かに流れよ』『桜の園』

13:00~14:40 『ロックよ静かに流れよ』(1988年/100分)
監督:長崎俊一 / 原作:吉岡紗千子
出演:岡本健一・成田昭次・高橋一也・前田耕陽

15:00~16:40 『桜の園』(1990年/100分)
監督:中原俊 / 原作:吉田秋生
出演:中島ひろ子・つみきみほ

2018年7月8日(日) 『お引越し』『遠雷』

10:00~12:04 『お引越し』(1993年/124分)
監督:相米慎二 / 原作:ひこ・田中
出演:中井貴一・田畑智子・桜田淳子

13:30~15:45 『遠雷』(1981年/135分)
監督:根岸吉太郎 / 原作:立松和平
出演:永島敏行・ジョニー大倉・石田えり

開催概要

日時:2018年7月7日(土)~8日(日)
会場:朝日座(南相馬市原町区大町1-120)
料金:500円(1作品毎)/1200円(2日通し券)
主催:朝日座を楽しむ会・文化庁・東京国立近代美術館フィルムセンター
後援:南相馬市・南相馬市教育委員会
特別協賛:木下グループ
お問い合わせ:朝日座を楽しむ会(0244-24-3361 小畑)
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3/31(日) 『新地町の漁師たち』上映

 あの大地震、原発事故で福島の漁師たちの生活は一変した。
 舞台は、3.11後の福島県新地町の漁村。東日本大震災によって引き起こされた福島第一原子力発電所の事故の影響で、当初、再生不可能とまで言われた福島の海。その海を生きる漁師たちはこれからどこへ向かうのか……。(中略)
 この映画は、津波と原子力災害によって生じた様々な軋轢や葛藤の中で生きる福島県漁業者たちの合意形成を巡る交渉の記録である。
(公式サイト http://shinchi-ryoshi.businesscatalyst.com/ より)

日時:2018年3月31日(日) 13:30時開演(映画92分)
会場:朝日座(南相馬市原町区大町1-120)
料金:1000円(当日のみ)
主催・問合せ先:朝日座を楽しむ会(0244-24-3361 小畑)
講演:南相馬市教育委員会



映画『新地町の漁師たち』
2016 年/ 92 分
阿賀に生きる製作委員会
監督・製作:山田徹
協力:相馬双葉漁業協同組合、相馬双葉漁業協同組合新地地区、株式会社 自由工房、株式会社いちまるよん

11/19 『シン・ゴジラ』上映と豪華ゲストによる「怪獣・特撮談義」

『シン・ゴジラ』ポスター表(クリックで拡大)『シン・ゴジラ』ポスター裏(クリックで拡大)

映画『シン・ゴジラ』上映

【あらすじ】
東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生。首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する。その後、海上に巨大不明生物が出現。さらには鎌倉に上陸し、町を破壊しながら突進していく。政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、"ゴジラ"と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが…。
【上映時間】119分
【キャスト・スタッフ】
長谷川博己・竹野内豊・石原さとみ
脚本・総監督:庵野秀明
監督・特技監督:樋口真嗣
准監督・特技統括:尾上克郎
音楽:鷺巣詩郎

豪華ゲストによる「怪獣・特撮談義」

『シン・ゴジラ』上映終了後、上記の豪華ゲストによる「特撮・怪獣映画」の魅力を語る「特撮・怪獣談義」を開催。朝日座のファンや映画ファンとの交流を行います。朝日座を応援するメンバーも同時募集。この秋、朝日座で映画を楽しみましょう!

「怪獣・特撮談義」に登壇の豪華ゲスト陣
開田裕治氏
 イラストレーター。兵庫県生まれ。「怪獣絵師」の異名を取る。
 京都市立芸術大学卒業。日本SF作家クラブ会員。と学会会員。東京都在住。
佐藤敦紀氏
 VFXスーパーバイザー、映像編集者。株式会社TMA1代表取締役。
 静岡県出身。早稲田大学第二文学部卒。
 『シン・ゴジラ』で第40回日本アカデミー賞最優秀編集賞受賞。
富山省吾氏
 映画プロデューサー。株式会社東宝映画代表取締役社長を歴任。
 数々のゴジラ映画を制作。日本アカデミー賞協会の運営に携わる傍ら、ndjcのスーパーバイザーとして若手の育成に尽力している。

日時:2017年11月19日(日)
 13:00 開場
 13:30 上映開始
 15:30 怪獣・特撮談義 
会場:朝日座(福島県南相馬市原町区大町1丁目120)
料金:
 前売券:一般1,000円(当日1,300円)/中学生以下500円(当日800円)
 ※当日券は満席の場合は立見となります。
 ※全席自由(購入後の払い戻しは致しません)
チケット店頭取扱店:南相馬市木村印刷、北洋舎クリーニング、朝日座
お問い合わせ:0244-24-3361(朝日座を楽しむ会/小畑)
Twitter:朝日座を楽しむ会 青年部(@ASAHIZA1923)

主催:朝日座を楽しむ会/シネマエール東北(一般社団法人コミュニティシネマセンター/山形県映画センター)
特別協力:東宝株式会社/NPO法人宮崎文化本舗
公演:南相馬市/南相馬市教育委員会/日本アカデミー賞協会
支援:芸術文化振興基金
夕方より朝日座ロビーにてゲストとの交流会(参加費実費をご負担ください)

9/30 『悪名』『暁の脱走』、10/1『嵐を呼ぶ男』『隠し砦の三悪人』上映

6/11 遠藤ミチロウさん作品上映・柳美里さんトークイベント

日時:2017年6月11日(日)
 13:00開演 『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』
 15:00開演 柳美里さんトークイベント
 15:55開演 『SHIDAMYOJIN』
会場:朝日座(南相馬市原町区大町1-120)
料金:
一般:1000円(前売/当日とも)
お問い合わせ:0244-24-3361(小畑)




『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』
"本作は、遠藤のライブの旅と行く先々での人々との対話を描くロード・ドキュメンタリー。時代をつくり、駆け抜け続ける遠藤ミチロウというミュージシャン=ひとりの人間としてのシンプルにして力強い生きざまは、今を生きる人々に忘れかけた何かを思い出させることだろう。"
2015年/日本/カラー/DCP/5.1ch/102分
監督:遠藤ミチロウ
製作・配給:シマフィルム株式会社  ©2015 SHIMAFILMS
★山形国際ドキュメンタリー映画祭2015 ともにある Cinema with Us 2015 正式出品
http://michiro-oiaw.jp

『SHIDAMYOJIN』
遠藤ミチロウ監督作品第2弾!
"故郷の福島で“盆踊り”にインスパイアされた遠藤ミチロウが繰り広げる
アンプラグド・パンクの新たなカタチ
これが民謡パンクだ!
そしてミチロウが追い求める、本当の意味での“祭り”とは? "
2017年/日本/カラー/ステレオ/64分/ドキュメンタリー
監督:遠藤ミチロウ、小沢和史 
製作・配給:北極バクテリア
出演:遠藤 ミチロウ/石塚 俊明(羊歯明神)/山本 久土 (羊歯明神/羊歯明神Jr.)/茶谷 雅之 (羊歯明神Jr.)
https://shidamyojin.wixsite.com/mysite
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